Mac

iMac 21.5インチ

これは事務所で使っているいiMac(21.5インチ)です。

いわゆるデスクトップ型のコンピュータ(Mac)です。

 

デスクトップ型のMac

Macでデスクトップ型って現時点では4種類あります。

・iMac
・iMac Pro
・Mac Pro
・Mac mini

このうち「iMac」と「iMac Pro」がディスプレイ一体型のデスクトップ型Mac。

「Mac Pro」と「Mac mini」が本体のみのMacとなっています(別途でディスプレイを用意する必要があります)。

 

スペックと価格なんかは正比例してて

・iMac Pro
・Mac Pro
・iMac
・Mac mini

の順番で価格とスペックが高いです。

 

昔は「eMac」とかあったんですけどね〜もうほとんどの人は知らないだろうな〜

 

ノート型とデスクトップ型はどちらがよいのか

ノート型とデスクトップ型,どちらがよいのか?

はっきり言って「用途次第」です。まずは自分がどう使う予定なのかを紙に書き出してみてください。

ノート型(ラップトップ)のメリットとデメリット

ノート型の最大のメリットは「持ち運びができる」ということです。どこでも自分の仕事場になります。

デメリットとしては,ディスプレイはそこまで大きくなく,ウインドウをたくさん開いて行う作業には向いてません。効率が悪くなります。

また価格も高いです。あの小さなボディにいろんな技術を詰め込んでいるので当然ですが。

デスクトップ型のメリットとデメリット

デスクトップ型のメリットとデメリットは,ノート型と真逆になりますね。

メリットはサイズが大きい,スペックが高い,そのわりに価格が安いです。

事務所のように比較的スペースがあり,持ち運ぶ必要がないのであればデスクトップ型一択でしょう。

デメリットは,サイズが大きいゆえ「持ち運べない」ですし,「ある程度広いスペースが必要」ということです。

 

僕の場合どう使い分けているか

僕の場合,ダンスインストラクターなのですが,レッスンで使用する曲とかはすべてノート型の「MacBook Pro」に入っています。

そして,それを使ってレッスンします。スピーカーに繋げて音を出しますし,よさそうな動画とかがあれば,そのまま生徒にみせたりできます。

あとは個人使用。ネットサーフィンだったり,ブログ書く作業とかはMacBook Proでやってます。

 

最近ではiPhoneやiPadなんかでレッスンをしている方もいらっしゃいますので,ノートパソコンが必須というわけでもなくなってきました。

個人的にはノートパソコンでやりたい派です。

 

事務所にはデスクトップ型の「iMac」を置いています,

こちらは動画編集や曲編集などいわゆる「クリエイティブな作業」だったり,売上などの日々の記録などの雑務のために使っています。

「重たい作業」をするのはやはりスペックが高くて,画面が大きいデスクトップ型のほうが向いていると思います。作業効率も違いますし。

 

まとめ

先ほども書きましたが,最近はモバイル端末が普及してますし,高機能になっています。

持ち運びができるノートパソコンは需要が減っているかもしれません。

そんな中でパソコンを買う必要があれば,デスクトップ型のほうがスペックが高く,安いのでおすすめです。