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できる人は超短眠 レビュー

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「できる人は超短眠」という本のレビューをしたいと思います。

できる人は超短眠!
できる人は超短眠!

※僕はKindle版を購入しました。

 

僕の知り合いにショートスリーパーがいて,その人に話を聞いているうちに,自分もショートスリーパーになりたいと思いました。

その知り合いは3時間しか寝ないのですが,それ以外の21時間は活動できてるんですね。

だいたい朝の5時とか6時までダンスの練習とかして,それから寝るので8〜10時くらいに目が覚めるらしいです。

 

ようするに普通に7時間睡眠している人よりも,日中に活動しているので経験値が多いということですね。僕も睡眠時間を無理なく削って,仕事もダンスも娯楽も楽しみたいと思うようになりました。

 

実は以前から睡眠時間を削りたいとは考えていて,何冊かそういう本を読んだのですが,全く上手くいきませんでした。

ただ,今回購入した「できる人は超短眠」の方法だと,かなり上手くいっていると思います。だいたい3ヶ月くらい実践していますが,7時間眠ることはなくなりました。だいたい3〜4時間,たまに6時間寝るくらいです。

それで睡眠不足とかを全く感じないですし,肌が荒れるとかそういうことも全くないです(むしろ若返った感じ)。

 

従来の睡眠に関する本と何が違うかというと,「できる人は超短眠」には「いかに睡眠が身体に良くないか」という理屈が書かれているということです。

これは他の本にはなかったです。他の本は「睡眠時間を削る方法」だけが書かれていて,それを実践してみても,「睡眠時間を削っているので身体に悪いのでは」という考えが常につきまとっていたのではないかと思います。

 

しかし,「できる人は超短眠」で,睡眠に関する知識を上書きしたことで,「別に3時間睡眠でも身体には悪くないんだ」と思えるようになってから一気に変わりました。

 

おそらく世の中の95%の人が「十分に寝ないと身体に良くない」と考えているはずです。そして,十分に睡眠がとれてないと不安になります。

ということは,世の中の95%の人にとってこの本は「盲点」だと思います。ぜひ読んでみてください。

できる人は超短眠!
できる人は超短眠!

 

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