ビジネスハック

言い訳する人

知り合いの整体の先生から聞いた話。

整体の先生もまあ人間ですから「嫌いな患者さん」っているということで,どんな人が嫌いかと聞くと「言い訳する人」だそうです。

 

整体もいろいろあって,身体の不調を治してあげるだけの人もいれば,治してから運動指導もして,再発しないよう指導してくれる人がいます。

この先生は後者なのですが,まあ運動指導をしても,それを実際にやってくれる人とやらない人がいるわけです。

 

まあそんなもんです。僕も指導している立場なのでわかりますけど,指導したことを素直にやってくれる人って1部です。たぶん10%もいないと思います。

やってる人とやってない人は,成果に現れるので,やっぱりわかるんですね。身体の状態見て,触ってみたりすると,「やってる人」と「やってない人」とでは明らかに違うと言います。

 

でも,それは良いんですよね。もうやる人とやらない人は絶対にわかれるので,やらない人もお金を払ってくれるので,仕事として最低限の対応はするわけです。

きちんとやってる人には「やってますね。わかりますよ。」と言いますけど,やってない人には何も言わないで,また同じことを繰り返して言うだけ。「あなたやってませんね」とは言わないわけです。

 

で,その整体の先生は,こちらからそういう指摘をしないんだけど「○○だからできなかった」とかいちいち言い訳を言ってくる人がいるということなんですね。

いますよね,必ず言い訳から入る人。僕も嫌いです。

 

ここからは僕の話ですが,今までたくさんの生徒を見てきましたが,やはり伸びる人は「1部」です。同じような指導をしても,伸びる人は限られてきます。もうそれなかなり仕方がないのではないかと思っています。やる人がいれば,さぼる人もいる。そして,さぼる人の方が世の中多い。

それを人に指導する立場の人はもうわかっています。だからさぼる人がいても,「まあそんなもんでしょ」としか思わないです。

 

でも,それでいちいち「言い訳」されると,正直萎えます。「めんどくせーなこいつ」と思います。

せめてやってないなら言い訳しないようにしましょう。

 

僕もまだまだ指導されることがあるので,師匠とかに学ぶこともあるのですが,その時は,逆に「目をかけてもらえる」ように頑張ります。

自分が指導する立場のとき,言い訳する人は嫌いなので,逆に自分が指導される時は,絶対に言い訳はせず,師匠に「気に入られる」ように行動するわけです。

 

自分が嫌いだな〜と思うような行動を,自分自身でやってませんか?自分を客観視できますか?

自分を客観視できる人は…きっと夢が叶うと思います。好きなことで生きることができると思いますよ。