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コロナ自粛中の過ごし方 読書編

新型コロナウイルス感染症のせいで自宅で過ごすことが増えたかと思います。

いつまで続くのでしょうか? 本当に笑い事ではありませんが,我々にはどうすることもできません。

我々にできることは,個人レベルでの感染症の予防と,自粛中にできた時間を有意義に過ごすことくらいのものです。

 

個人的にはこの時間は爪を研ぐ時間として使うべきかと思っています。ようするに勉強や読書です。

今までに勉強や読書をしたくても時間がなくてできなかった人は逆にチャンスだと思います。

何もせずにぼーっと過ごすくらいなら自分のレベルアップに時間を使ってみるのは全然ありだと思っています。

僕は普段から読書をします。年間だいたい100冊ほど読みます。ということで,読書のやり方やおすすめのツールなど紹介したいと思います。

読書のコツ・ポイント

普段から読書をしていて,読書が得意な人は良いのですが,普段読書をあまりしない方にとっては読書はハードルが高いと思います。

僕も今でこそ年間100冊くらいは読みますが,読み始めた頃はなかなか進みませんでした。

なので,読書が苦手な方が少しでも気が楽になるように読書のコツをご紹介しますね。

興味がある本を読む

まず自分が知りたい,興味がある内容の本を読んでください。

「ベストセラーだから一応読んでみるか」となると意外と途中で挫折したりします。僕もそれで何度か挫折しました。

なので,まずはご自身が読みたい,興味がある本を読んでみてください。

例えば,子育て中のお母さんなら子育て関係の本,投資に興味がある方は投資関係の本,心理学に興味がある方は心理学の本などです。

興味がある本のほうが頭に入りやすいですし,続く可能性も高くなるので,まずは興味がある本を読むのがおすすめです。

忘れてもいい

本を読んだ後に「あれ?結局なんのことが書いてあったんだっけ?」となることも多いです。それは当たり前なので気にしないようにしましょう。

やはり1回読んだだけで完璧に頭に入れることは無理です。

というよりは1冊の本を読んで,すべてのことを覚えようと思うことが間違いです。例えば100ページあったら自分が知らないことはだいたい15〜20ページ分くらだそうです(正確な数字忘れた)。

だからまるまる覚えるというよりは3つくらい覚えるくらいの気持ちで読むと良いと思います。

アウトプットする

読書する行為は「インプット作業」なのですが,インプットだけでは頭に残りません。しっかりと覚え,使える知識にするためには「アウトプット」する必要があります。

アウトプットとは具体的には「人に話す」とか「ブログに書く」とかです。僕はノートをとって,気になる本はブログに感想を書いてます。

読んだだけだと本当に忘れます。読んだことを積極的に人に話たり,書いてみたりするとびっくりするくらい覚えています。

勉強でもダンスでも,習っただけよりはそれを人に教えてみるとより自分の頭に残っているって思いませんか? それと同じことです。

読書 おすすめツール

読書と言えば,紙の本を読むのが普通ですが,最近では紙の本以外でも読書ができるようなサービスがたくさん出ています。

ここでは大きく分けて2つ,電子書籍とオーディオブックについて紹介します。

ご自身のライフスタイルに合った方法を検討してみてください。

電子書籍

電子書籍は紙の本ではなく,タブレットで読む本のことですね。僕はメインはタブレットで読書をして,電子書籍化されてない本は紙の本を買うようにしています。

電子書籍もいろんなところがサービスをやっていますが,今後の展望も考えると以下の2つはおすすめです。

 

◆Kindle – Amazonの電子書籍

KindleはAmazonが提供している電子書籍サービスです。Amazonをよく利用する方にはおすすめです。

スマホアプリとかでも読めるのですが,スマホだと誘惑も多いですし,目も疲れます。

読書に集中したいのであれば,Kindle専用のタブレットを購入したほうが良いと思います。

ちなみに僕が使っているのはこちらです。

Kindle Paperwhite レビュー読書するときは紙の本ではなく,Kindle Paperwhiteを使っています。 ↓ Kin...

 

◆楽天Kobo – 楽天の電子書籍

楽天Koboはその名の通り,楽天が運営している電子書籍サービスです。

楽天をよく利用する方は良いのではないでしょうか?

僕は使ってないので詳しいことは公式サイトをご覧ください。

楽天Kobo電子書籍ストア

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットを紹介します。

・紙の本を買わなくても良いので部屋がスッキリする

・紙の本より安い

・タブレットは持ち運びに便利(どこでも本が読める)

電子書籍のデメリット

・売却ができない

・中古本よりは高い

・書き込みできない

・しおり,マーカーができるけどしにくい

・電子書籍に向かない本などもあるので,完全電子化は難しい

オーディオブック

オーディオブックは「耳で聴く本」,つまり音読を聴くサービスです。これも最近はけっこう流行っています。

耳で聴けるので,例えば家事をしながらでも聴けるし,通勤通学中にも聴けたりします(今は自粛中ですが…)。

誰かが読んでくれてるものを聴くだけなので、読書が苦手でも,忙しい方でも利用しやすいのがオーディオブックの魅力ですね。

僕も知ってるオーディオブックサービスは2つですね。

 

◆Audible(オーディブル) – Amazonのオーディオブック

まずはAmazonのオーディオブックサービスの「Audible」です。

月額1,500円で毎月コインが1つもらえて,そのコインを使って好きなオーディオブックを購入するというシステムです。

初回30日は無料で利用できるようですし,最初の1冊は無料なので,まずはそこだけお試ししてみると良いと思います。

 

◆audiobook.jp

日本のオーディオブックサービスのNo.1,大手のaudiobook.jpです。

本の種類もAmazonのAudibleが約1万冊に対し,audiobook.jpは2万冊と多いです。

プランがいろいろあるようですが,聴き放題プランが月額750円は安いですね(聴き放題対象商品のみ)。

しかも初回30日間は無料のようです。

こちらも積極的に無料お試しを利用してみると良いと思います。



オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

オーディオブックのメリット

ちょっと先に書いてしまいましたが,オーディオブックのメリットを紹介します。

・隙間時間を利用できる

・活字が苦手な人でも読書しやすい

・倍速で聴けたりする

オーディオブックのデメリット

・単品で買うと紙の本よりも高い

・オーディオブックに対応している本がまだ少ない

 

まずはAudibleも無料体験を利用して,1冊無料でゲットし,無料期間前にいったん解約してからaudiobook.jpの読み放題プランを利用してみて,オーディオブックに慣れていくと良いと思います。

まとめ

本も最初はなかなか進みませんが,1冊でも読了すると自信になります。時間があるうちに読めるだけ読んでおくと,コロナウイルスが落ち着いて,世の中が元に戻ったときに,圧倒的に周りに差をつけて活動できると思います。

時間があるので,様々な読書サービスも試すこともできます。最初は無料なものも多いのでぜひいろいろと検討してみてください。