不要な本を捨てるのは忍びないので『Vaboo』で売ってみた

ベータ

僕は読書するんですが、やっぱり本が増えてきて部屋を圧迫してきたので処分しようと思いました。でも本を捨てるのってなんか忍びないんですよね。ちょっと抵抗があります。

やっぱり必要な誰かに読んでもらうのが良いので、「売る」という選択をしました。何かを売る場合、『メルカリ』や『ヤフオク』でひとつずつ売るほうが高く売れます。ですが、その時期は忙しい時期だったのでさすがに面倒くさく感じていました。なので「できるだけ楽をして売る」という方法をとりました。

おそらく一番簡単なのは「こっちで本を梱包して、業者に送る」という方法かなと思います。でもどの業者の評判がいいとかを調べるのも面倒くさかったので『Gemini』に聞いてみたら『Vaboo』をオススメされました。

『Vaboo』は『VALUE BOOKS』が運営している古本買取のサービスです。最近『積読チャンネル』というYouTubeチャンネルを見てたので、縁を感じてそこに決めました。

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『Vaboo』で本を売る方法

『Vaboo』で本を売るのは簡単で

  1. ネットで申し込む。
  2. 自分で梱包する。
  3. 配送業者に集荷に来てもらう。

これだけ。手間だったのは段ボールを用意するくらいで、あとは何かをしたという感覚はありません。

査定結果

最初に査定結果だけお伝えします。

38冊売って、値段がついた本が25冊。買い取れなかった本が13冊。合計で3,000円弱。

「クーポン」っていうのは初回クーポンです。サービスを利用するのが始めての方で『VALUE BOOKS』に会員登録したら査定額が500円アップ。

「ソクフリ」っていうのは、査定できたらこっちの意向を聞かずに確定し、振込までやってくれるサービスで、これを選択したら査定額100円アップ。ふつう買取って「査定額こうなりました。いかがいたしますか?」みたいな打診がくるじゃないですか。そういうのをなしにしてくれるなら100円アップしますってことですね。

値段がつかなかった13冊も、単純に廃棄というわけではなく、どこかに寄贈されたり、リサイクルに回されるということなので、僕の意向としてはありがたいなと思っています。

査定額の一部を公開

では、査定額の一部を公開しましょう。まずはTOP5。

  1. パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる:645円
  2. 数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法:334円
  3. 習慣超大全——スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法:224円
  4. 脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方:224円
  5. イメージをパッと形に変えるデザイン大全:174円

パーソナリティを科学する―特性5因子であなたがわかる』はたしか中古で買ったんですけど、電子書籍で出てないので人気なのでしょうか。

また『数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法』なんかは僕がめちゃくちゃ書き込みをしてるんですけど、それでもけっこうな値段がつきましたね。

値段がつかなかった本

あとは100円とか50円という査定額が多かったのですが、値段がつかなかった本もちょっと紹介します。

まずはアフィリエイト関連の本。これは0円でした。おそらくアフィリエイトって情報がどんどん新しくなってくるから、古い本は需要がなくなるんでしょう。

簿記やFPの資格取得の本も0円でした。これも同じような理由かもしれません。

状態が良くても0円だった本もあり、おそらくすでに中古市場に過剰に出回っている(供給過多)本は値段がつかないのかもしれません。

まあ結局は「需要があるかどうか」だと思うので、その判断って個人ではなかなかやりにくいんですよね。だからこうやって業者に丸投げできるのは楽で良いです。

まとめ

過去にも本を売ったことはあるのですが、当時は時間があったため、メルカリで売ってました。たしかに1冊1冊は高く売れるのですが、手間を考えると今はやりたくないというのが本音。こういう「送るだけ」のサービスはありがたいですね。

そして本を捨てるのが忍びないなら、『VALUE BOOKS』が母体の『Vaboo』は良い選択かもしれません。必要な誰かが読んでくれる可能性が高くなります。

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人生は永遠のベータ版。常にアップデートする。
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