Wi-Fi・電源完備の無人カフェ『セルフカフェ』を使ってみた
僕は執筆作業を自宅兼事務所で行っていて、気分を変えたいときには外出してカフェとかでやってます。だいたい『スタバ』『ドトール』『モス』が多いかな。
で、最近初めて使った『セルフカフェ』っていうところが良かったので紹介します。

こんな感じ。カフェって言っても、どちらかというと「コワーキングスペース」のほうがしっくりくる内装。Wi-Fi、電源があるのでパソコンなどでの執筆作業には困りません。
利用についてですが、飲み物の自動販売機があるので、そこで飲み物を購入すれば時間無制限でデスクを利用できるというシステム。

カップ式の自動販売機があるので、まずはそこで飲み物を買います。こういうカップのコーヒーって100円、高くても150円くらいですが、ざっと見ると400〜500円くらいの料金に設定されています。ここで利益を取っているのでしょう。僕は440円でコーヒーを買って、2時間くらい利用しました。
『セルフカフェ』のここが良かった!4つのポイント
個人的にありがたいポイントがあったので紹介します。
会員登録が不要
出張とか行ったときも、コワーキングスペース探したりするんですけど、会員登録が必要だったり、月額料金が必要なところが多いです。なので結局適当なカフェで作業したりするんですけど、周りがうるさすぎたり、「作業として使うなオーラ」があるカフェもあるので、困ることもあったんです。
『セルフカフェ』は会員登録などの手間が一切不要で、飲み物を買えば利用できるというのはシンプルで素晴らしいと思います。
持ち込み禁止&ドリンクしか売っていない
『セルフカフェ』は持ち込み禁止で、さらに店内には自動販売機しかありません。なので何かを食べることはできないのですが、これが逆に良いです。
カフェとかに行ってしまうと、ドリンク以外のものもついつい頼んでしまうからです。そうするとまずコストがかかります。仮にスタバのコーヒーが400円だったとして、何かフードを頼むと全部で1,000円超えてしまいます。
またカフェでの作業代は『会議費』として経費計上するのですが、食事のレシートは経費にならない可能性が高いです。せっかく仕事として場所代を払っているのに経費計上できないのは最悪です。仮にコーヒー以外に食事をしてしまっても、コーヒーの分だけ経費計上すれば良いのでしょうが、まあ手間だし、面倒くさいですよね。
あとは単純に、何か食べ物を頼むと、太る可能性もあるので「持ち込みできない」「ドリンク以外売ってない」というのが逆にありがたかったりします。
空いていて静か
これは当然、場所と時間帯によるでしょうが、僕が利用した平日の9時台は誰もいませんでした。ただ学校とかが近いので、夕方になると学生たちが利用するかもしれませんね。僕はその時間帯はまず使わないので、僕にとってはありがたい作業場所です。
気兼ねなく長時間の作業ができる
カフェとかファミレス、図書館とかでも、パソコン作業したり、勉強したりする人がいますが、普通に利用したい人からすれば迷惑である可能性もあります。僕は一応、どこの店を利用するときも店内が混んできたら出るようにしていますが『セルフカフェ』は「コーヒー1杯で何時間いても良い」と公式ルールで設定されていますからね。
だから堂々と作業をしてもOKなわけです。周りの目を気にする必要がないのは、集中すべき作業にはもってこいです。
まとめ
最近、よく利用していたカフェとかがなくなったりして、作業場所が少なくなってマンネリ化してたのですが、実際に『セルフカフェ』を利用してみたらかなり快適でした。作業場所の候補が1つ増えて嬉しいです。
『セルフカフェ』のサービス内容の詳細は、公式サイトでご確認ください。
