健康

電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」口コミレビュー

今回は電動歯ブラシの「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」の使用感をレビューしてみたいと思います。

電動歯ブラシの購入を検討中電動歯ブラシをどれを買おうか迷っています。購入検討シリーズです。 まだ購入していませんが,こうやって調べたことをアウトプットすると...


この記事で電動歯ブラシの購入していると書きましたが,買ってしまいました。実際使ってみて40日くらい経過しましたのでレビューします。

 



【2019年モデル】フィリップス ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ ホワイト HX6526/01

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フィリップス ソニッケアー イージークリーンの特徴

まずはフィリップス ソニッケアー イージークリーン自体の製品としての特徴,スペックなどを紹介します。

フィリップス ソニッケアー イージークリーンの価格

この「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」を選んだ決め手の1つは価格です。なんと3,515円(購入時)です。安いです。

機能も付属品も最低限のものしか入ってないモデルなのですが,試してみるには最高のコスパだと思います。

使ってみてイマイチでもこれなら諦めがつく価格。

フィリップス ソニッケアー イージークリーンの同梱物

同梱物は以下の通りです。

・本体
・ブラシ
・充電器

本当に最低限,とりあえずこれだけあれば歯磨きできるというモデルです。僕こういうの好きです。無駄がない。

フィリップス ソニッケアーの基本的な磨き方

フィリップス ソニッケアーに関わらず,電動歯ブラシでの磨き方は,普通の歯ブラシとは磨き方が違います。

詳しくは動画のほうがわかりやすいと思うのでチェックしてみてください。

 

フィリップス ソニッケアー イージークリーンを使ってみた口コミレビュー

では「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」を使ってみた個人的な口コミレビューをしていきます。

フィリップス ソニッケアー イージークリーンのメリット

まずはメリットというか良かった点をまとめます。

歯がツルツルになる

さすがは電動歯ブラシ。自分で手を動かして磨くよりもきれいになります。

やはり振動している=人間がどうやってもできない動きなので,手動で磨くよりもキレイになります。

また歯肉のマッサージ効果も高いみたいです。実際に使ってみて,振動するのでどうしても歯肉に刺激がくるんですよ。最初はそれがくすぐったいのですが,だんだん慣れてきます。

 

「くすぐったい」ということは,刺激になれてないということだと思います。整体マッサージとかに行ってくすぐったいことってありませんか?あれって普段筋肉が動いてない場所だったり,調子が良くないところなんですよね。

だから電動歯ブラシでくすぐったいということは,今まで歯肉のマッサージができてなかったということだと思うんですよ。

くすぐったさは1週間くらいで慣れてきます。これは良い傾向だと思います。

フィリップス ソニッケアー イージークリーンのデメリット

デメリットというほどではないのですが,気になった点も紹介しておきます。

ブラシが大きい

今まで使っていた歯ブラシとの大きさの比較です。けっこう大きいです。

ずっとスリムタイプの歯ブラシを使っていたので持つのも最初は慣れません。操りにくいです。

さらにブラシも大きいので奥歯が磨きにくいです。磨けてないところもある気がします。

 

ブラシの大きさって重要ですよね。僕はずっとスリムタイプを使ってきました。ブラシが大きいと奥歯とか磨きにくいですからね。

でも「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」に最初からついてるブラシはスタンダードタイプで,僕にはちょっと大きいんですよね。

 

「ブラシが大きくて磨きにくい場所がある」という問題を解決するためには,まずはスリムタイプの替えブラシを購入することです。

 


(正規品) フィリップス ソニッケアー 替ブラシ プロリザルツ ブラシヘッド ミニサイズ 4本組 HX6024/01

 

どうやらブラシは「スタンダード」と「ミニ」の2種類あるようです。間違えて購入しないように,良く確認して購入してくださいね。

 

あとは普通の歯ブラシを併用することですね。

上記で載せた動画にも書いてありますが,やはり電動歯ブラシで磨いた後,普通の歯ブラシで仕上げ磨きをすることが重要みたいです。どうしても電動歯ブラシだと細かいところはケアしにくいということです。

電動歯ブラシと普通の歯ブラシを併用することで,高い清掃効果が得られるということなんですね。

 

電動歯ブラシがしっかりとあたるところは,手動で歯磨きをするよりも歯のツルツル感が違います。でも自分の舌で歯をチェックすると「このあたりもうちょっと磨きたいな」ってところがあります。そこは普通の歯ブラシで磨けばOKです。ちょっとなので時間もかからないですしね。

電動歯ブラシの磨き方に慣れない

普通の歯ブラシだと,自分で歯ブラシを動かしゴシゴシ磨く感じですが,電動歯ブラシはゴシゴシしません。あてるだけです。

これが慣れないですね。やはり30年以上の習慣で普通の歯ブラシで磨いてきた慣れに抵抗するのはけっこう難しいです。

まあこれは慣れですね。仕方がないです。意識して練習するようにします。

デンタルフロス(歯間ブラシ)も使ったほうがよい

電動歯ブラシと普通の歯ブラシは併用したほうが良いのですが「デンタルフロス(歯間ブラシ)」も使ったほうがよいです。歯間のプラークも電動歯ブラシだけでは除去することは不可能です。

これは普通の歯ブラシの場合でも同じですね。ちなみに僕は毎日はめんどくさいのでやらないのですが,週に2〜3回くらいはデンタルフロスやってます。

 

僕が使ってるのはこんなやつ。糸だけのやつ。

 

持ち手(フロスホルダー)があるタイプもあります。娘の歯磨きのときはこのタイプを使っています。

 

デンタルフロスも最初やり方がわからなかったので,動画を載せておきますね。

 

まとめ ——電動歯ブラシだけではダメ

電動歯ブラシって使う前は万能感が半端ないですよね。でも意外と使ってみると万能ではないということがわかりました。

ただ普通の歯ブラシではできないレベルの磨きをするので,あたるところはしっかりとツルツルになるし,歯肉のマッサージ効果も高いようです。

ブラシがあたりづらい奥のほうなどは手動で仕上げ磨きをする必要があります。

また歯間のプラークも電動歯ブラシだけでは除去できません。歯間のプラークにはデンタルフロス(歯間ブラシ)を使うと良いと思います。

 

電動歯ブラシの「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」を購入して使ってみたことにより,いろいろ調べたりして,歯磨きについていろいろ勉強させてもらいました。

やはり適材適所で得意なシーンがあるということですね。そして,それらを駆使していけば普通に歯磨きをするよりもキレイで健康な歯を維持できそうです。

 

今回紹介した「フィリップス ソニッケアー イージークリーン」は非常に安い(3,515円)なので初めて電動歯ブラシを使う人にもおすすめします。



【2019年モデル】フィリップス ソニッケアー イージークリーン 電動歯ブラシ ホワイト HX6526/01

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