【2025年最新版】Macでチャプター付きDVD、ブルーレイを作成する方法

このブログでは、Macでチャプター付きのDVDやブルーレイを作成する方法を解説してきました。
- Macでチャプター付きDVDを作成する方法【旧バージョン】
- 「Macでチャプター付きDVDを作成する方法」が機能しなくなった
- 【2023年最新版】Macでチャプター付きDVDを作成する方法
- Macでチャプター付きブルーレイを作成する方法
今年も仕事の関係上、チャプターつきのDVDとブルーレイを作成しようとしたところ、上記の方法ではできなくなっていましたのでシェアしたいと思います。
Compressor がブルーレイ非対応になっていた
上記リンクで解説している作成方法はざっくり言うと以下のとおりです。
- 動画を編集するし、動画ファイルに書き出す
- アプリ「mChapters」で動画ファイルにチャプターをつける
- アプリ「Compressor」でDVD用、またはブルーレイ用のディスクイメージをつくる
- ディスクイメージからDVD、ブルーレイを量産する
ここで問題がでたのは「3」でなんと Compressor でブルーレイ用のフォーマットに変換できなくなっていたのです。
まあ時代の流れでしょうね。最近 SONY がブルーレイディスクの製造をやめたらしいですし…
ということで、もしMacでチャプター付きDVD、ブルーレイを作成したいときに「mChapters」と「Compressor」を購入するのはやめてください。
Toast を使えば大丈夫
「じゃあもうMacでチャプター付きのDVDやブルーレイはもう作れないのか?」というとそんなことはありません。Toast を使えば大丈夫です。
Toast と言えば老舗のMac用DVD作成アプリ。僕もとりあえず持っていますが、現在はバージョン20まで出ています。
「Toast 20 Titanium」と「Toast 20 Pro」があるのですが、DVDなら「Toast 20 Titanium」でOK、ブルーレイを作りたかったら「Toast 20 Pro」を購入すればOKです。
しかもこのToast、なんと買い切りなのでサブスクみたいに毎月料金が発生しないのもナイス。
ブルーレイはもういいかな…
なんとか今回もチャプタ付きのメディアを作成できたのですが、今回からブルーレイはもうやめました。SONY が撤退したということで、おそらく流れとしてブルーレイはもう流通しなくなるでしょう。
ブルーレイディスクの価格もちょっと高いし、書き込むのに時間がかかるし、僕は切り捨てる判断をしました。
ということで、参考になれば幸いです。