ライフハック

引越し見積もり料金の比較

 

親と同居するために引越しをします


引越しをしたわけですが,そういえば引越し業者の見積もり料金の話をしてなかったな〜と思いました。

今回は僕の家族と,僕の母親,ようするに二世帯が同居するということで,二世帯分の引越しをしました。

そして,二世帯分の引越し業者の見積もりを手に入れたので公開したいと思います。

見積もり料金の比較

今回,僕は3つの引越し業者で比較しました。

そして,母も3つの引越し業者で比較しました。

で,両方とも同じ引越し業者が安かったのでそこに決めました。

それは「アート引越センター」です。

 

まず僕の家族の引越しの3者の見積もり料金を公開します。

 

アート引越センター 40,000円
引越し業者B 64,000円
引越し業者C 78,000円

 

最安値と最高値の差額は38,000円です。ほぼほぼ2倍ですね。

 

また母親がとった見積もりの場合。

 

アート引越センター 83,000円
引越し業者B 126,000円
引越し業者D 135,000円
※3社とも不用品回収の費用込み

 

こちらは最安値と最高値の差額は52,000円!

 

ちなみに母は最初,引越し業者Dだけの見積もりをとってました。そこで僕が「あと2社くらいとった方が良いよ」って言ったらタイミング良く物件仲介業者からの斡旋があり,見積もりとってもらってました。

複数の見積もり業者に見積もりを依頼したことにより,52,000円も得したということになります。ラッキー!

引越しの見積もりは複数とった方が良い

今回の記事は「アート引越センター安いよ!おすすめだよ!」ということを言いたいわけではありません。

複数の引越し業者に見積もりを依頼するのが絶対良い!」ということです。

 

実際,僕も今まで5回くらい引越ししていますし,周りの友達の引越しの話を聞くと,最安値の引越し業者ってバラバラなんですよ。

今回はアートさんだったし,前回はサカイ引越センターだったし,友達とかは「ハート引越しセンター安かった」とか,バラバラです。

 

これって引越し業者によって料金の決まり方が違うからだと思うんですよね。

荷物で決まるのか,時期で決まるのか,距離で決まるのか,人件費で決まるのか。

いろんなパラメーターがあって,それによって引越し料金にバラつきがあるのだと思います。

 

なので引越しの見積もりは複数業者にお願いするべきです。

1社だけだと,今回の場合だと38,000円とか52,000円とか損する可能性があったのです。

今回僕はこの浮いたお金でダイニングテーブル買いましたからね。浮いてなかったら買えませんでしたよ。

見積もりは一括見積もりサイトで

ただ複数の引越し業者に1つずつ連絡するとか面倒です。なので,インターネットの一括見積もりサイトを使います。


引越し侍2

 

こういうサイトを使うと,1回フォームに記入するだけで,複数の引越し業者から勝手に連絡がきます。

ハッキリ言って楽です。電話かかってきたら訪問見積もりの日時決めればその日には勝手に来てくれますからね。

引越しがすでに面倒くさいですし,いろいろと手続きもしなくてはいけません。

その数あるタスクの中に引越し業者を自分で探すという手間は本当に面倒くさい。

 

僕は次引越しするときも一括見積もりサイトを使うつもりです。

ちなみにリンクを貼ったサイトは「引越し侍」というサイトで,たぶん1番有名なんじゃないかな?

僕の周りは全員このサイト使ってますわ。

まとめ

僕は「払わなくても良いお金を払う」とかが嫌いでそれは額は関係ないです。

規格が合わない電池とか買って,数百円無駄になっただけでめちゃめちゃテンションが下がります。

引越しの場合は複数の業者に見積もりを依頼しないと,同じ引越しでも50,000円も無駄に払うとなると叫んでしまうかもしれません(笑)

ということで,引越しするときは複数の引越し業者に見積もりを依頼しましょう。

 

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