健康

ジェットウォッシャー「ドルツ」を使っていたら歯医者さんから褒められた

僕は4ヶ月に1回歯医者に行くようにしています。

やることは虫歯のチェックと歯石のクリーニング。

で行くたびに歯医者さんに「もうすこししっかりと歯磨きをしましょう」と怒られていました。

自分的にはしっかりとやってるつもりだし,歯医者さんに歯磨きのやり方を教えてもらってやってるつもり。

それでもダメみたいです。

 

たしかにクリーニングしてもらって4ヶ月の間に,着色もあるし,歯石もしっかりとついてます。

これはどうしたら良いのでしょうか?

歯ブラシだけだと約40%の汚れが残る

いろいろと調べてみた結果,歯ブラシだけの歯磨きだと,約40%の汚れがとれてないらしいのです。

40%ってけっこうやばいですよね。それが歯石になったりするわけです。

つまり僕がいくら頑張って歯磨きをしても,40%の汚れを残していたということなのです。それは歯医者さんも怒りますよね…

フロスを使うともう少し汚れがおちる

歯ブラシだけでなく,デンタルフロスを使うと,79%の汚れが落ちるみたいです。

ようするに21%の汚れが残るという計算。歯ブラシだけのときよりも2分の1になってますね。

 

また歯間ブラシを使うと,84.6%の汚れが落ちるそうです(残りは15.6%)。

なのでおそらく歯ブラシ+歯間ブラシという組み合わせてケアしていくのが良いのでしょう。

しかし,残念なことに,僕の歯には歯間ブラシが使えないのです。

いろんな歯間ブラシを試したのですが,歯と歯のあいだにぜんぜん入らない。

なので歯間ブラシは諦めました。

 

しばらくは歯ブラシ+デンタルフロスでのケアをしていました。

デンタルフロスのデメリット

デンタルフロスを使い始めてから,たしかに歯はスッキリするようになりました。

でもデメリットもあります。

 

最初はこんなデンタルフロスを使っていました。

これはめちゃくちゃ手軽にフロスをかけることができます。

ですが,奥歯のほうには入れにくいです。というか入れれません。

 

なので,結局はこういうタイプのフロスが良いのでしょう。

これはヒモだけなので,奥歯でも大丈夫です。

 

ただこのタイプは,ちょっと技術が必要ですし,指に巻き付けるので指が痛いんですよね。

だからフロスをかけるのがちょっと億劫になります。結局,毎日できるかっていうとそうでもないんですよね。

ジェットウォッシャー「ドルツ」を使ってみた

次はパナソニックのジェットウォッシャー「ドルツ」を購入し,使ってみました。

この商品の存在は知っていましたが,正直「必要ない」って思ってたんですよね。歯ブラシだけでじゅうぶんだろって思ってましたし。

でも歯ブラシだけではダメとわかり,市販のフロスも最高に使いやすいわけではない。「もしかしたらこれですべて解決するかも…」と思い購入。そこまで高くないですしね。

このドルツは思っていた以上に良かったです。

まず簡単です。水を入れてボタンを押すだけ。

指が痛くもないし,口の奥までストレスなく入るし,気持ちいいし。

歯間のケアだけじゃなく,歯茎のマッサージにもなるので,オーラルケアにはめっちゃ良いですね。

防水仕様なのでお風呂でも使えます。お風呂のついでに歯間のケアってこともできるわけです。

毎日の歯磨きは「歯ブラシ+ドルツ」

毎日することって,できるかぎり手間がかからないほうが良いと思うわけです。

面倒すぎて毎日できないよりは,手軽で毎日できたほうが良いと思います。

ということで,僕の毎日の歯磨きは「歯ブラシ+ドルツ」となりました。

たまにそれだけでも気になるとこころがある場合は,さらにフロスを使うようにしています。

歯医者さんに褒められるようになった

先日,歯石のクリーニングのために歯医者に行きました。

いつもどおりにやってもらったのですが,最後に「よく磨けてますね」と言われました。

正直,今まで言われたことがなかったので,一瞬耳を疑いました。

こちらとしては,歯石とか気になるので「今4ヶ月に1回来てるのですが,それを3ヶ月に1回にしたい」と申し出たんですよ。

そうしたら「ひどい人は3ヶ月に1回来てもらってますけど,あなたは大丈夫です」と言われました。

うおーこれは嬉しい。なんか認められた気分。

まとめ

ということで,デンタルフロスやドルツを使い始めてから,歯医者さんに褒められるようになりました。

歯ブラシだけの歯磨きでは40%も汚れが残ってしまうそうなので,少しでもそれを減らすために,デンタルフロスや歯間ブラシは必要です。

僕は結局「歯ブラシ+ドルツ」,たまに「歯ブラシ+ドルツ+デンタルフロス」ということになりました。

何にせよ,歯ブラシだけでは歯磨きは完璧ではないということを覚えておいていただき,何かしらの対策をしてみてください。